奈良パラ の活動 

■パラマウント・チャレンジ・カヌー奈良(奈良パラ)

 1991年5月、奈良でパラマウント・チャレンジ・カヌーと名付けられた障害者カヌー教室(社会福祉法人青葉仁の会(当時)と株式会社モンベルとの共催)が日本で初めて開催されました。それ以来、参加者だった障害者達が「素晴らしいカヌーをもっと多くの仲間に伝えたい」と思い、、それぞれの地域でパラマウント・チャレンジ・カヌーの開催を始めました。その後、全国組織である障害者カヌー協会が設立され、障害者カヌーの振興・普及を目的に活動がなされているとともに、毎年、北海道から九州まで各地域でパラが開催されており、カヌーで遊ぶ人たちも年々増え、活動も活発に行われています。
 パラマウント・チャレンジ・カヌーin奈良(通称:奈良パラ)は、「自然への配慮と地元との結びつきの充実を図ろう」との思いから、ゴミの持ち帰り運動やレンタルトイレの設置、近隣の福祉団体等の協力など様々な取組みを行い、そして、カヌーを通して多くの人たちと出会い、その大きな力で新たなチャレンジを生み、障害を越えたより大きな交流が図れることを願い、開催します。是非、この障害者カヌー発祥の地である奈良で一緒に楽しみ、新たなるチャレンジの扉を開きましょう!

■パラマウント・チャレンジ・カヌーの意味

 パラマウントとは、”最高の”という意味の言葉です。障害をもつ人達がカヌーを通じて最高の自己実現を目指してチャレンジしてほしい、という願いを込めて命名したものです。

■活動内容

・パラマウントチャレンジカヌーin奈良大会の企画・実施
・パラマウントチャレンジカヌーin奈良大会の広報
・パラマウントチャレンジカヌーin奈良ボランティア講習等の企画・実施
・パラマウントチャレンジカヌーin奈良大会のオリジナルグッズの企画・販売
・各種障害者カヌーイベントの手伝い

■奈良パラ実行委員会

活動を進めるため、奈良では実行委員会形式にて日々活動を行っています。
大会を楽しく遊べる場にしたいと、月1回奈良市内で実行委員会を開催しています。現在の実行委員は、職種は社会人、大学生、主婦など様々。住んでいるところも、奈良を始め、大阪、京都、兵庫、東京、福島など色々。
みんな障害者カヌーのスタッフとして、大会の企画をはじめ、各地の障害者カヌーの大会に参加しています。
募集要項、ホームページの作成、ボランティア募集の案内・対応、大会の宣伝など事務作業を含め多くの力が必要です。みんな明るく、わいわいと楽しく活動をしていますので、一度参加してみませんか。仲間が増えますよ。

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